昨晩の海外市場では、全般にリスクオフ気味な小動きとなったが、ドル円はLDN・NYK を通じて底堅く推移、NYK時間終盤には79.96円まで上昇し、結果的に8日続伸。 本邦輸出筋からは、足許の堅調な
先週末の海外市場はリスクオフの動きにドル買い・円買い。 テクニカルには上方向への転換が見て取れるドル円は79.50手前のオファーに上伸を 阻まれるも79円前半は確り。目先79円〜80円台では本邦輸
昨日海外時間のドル円は、米イニシャルクレイムやグーグルショックを受けての米株 崩れにも耐えきり、堅調なフィリーズサーベイ発表後には79.47まで上昇した。 特に、イニシャルクレイム発表後の下落をす
昨日の海外時間は円売り・ドル売り優勢。発表された米住宅関連指標が目の覚める ような良好な数字となったこと等を受けて米債利回りも急上昇し、ドル/円には強 力な追い風となっものの、昨日の記事でもお伝え
昨日のドル/円は米9月CPIが堅調な内容だったことや、スペインの早期金融支援要 請観測を受けて欧米市場金利が上昇したこと等を受けて78.97まで上値を拡大した。 ドル円の78円後半には、今春から上
昨日の外為市場では、米9月小売売上高が予想を上回り一時ドル買いが強まった ものの、前回の記事で指摘したようにドル買いは長く続かず、ドル円は78.80台 から78.60台まで下落。同時に発表された米
先週末の外為市場は良好な米経済指標を受けてドル買いが先行したが、 ドルを牽引していた米株が反落するとそれに追従しドルも失速した。 足許、このような米経済指標が市場予想を上回り、一旦はそれを好感
先週半ばから新興国通貨独特の崩落を見せていた南アランド。 今週に入って落ち着きを取り戻しつつあるようです。 南アランドは、今月初めまで1ドル=8.20ランド、対円では9.50円あたりで安定的 に
10月5日に発表された米9月雇用統計は、非農業部門雇用者数が前月比+114千人と市場予想中央値(+115千人)とほぼ同水準の結果となったが、前月の数字は+96千人から+142千人へ大幅な上方修正。また
昨日豪準備銀行(RBA)の利下げの可能性について書きましたが、中国の景気減速懸念などで早めの対処として、政策金利を0.25%利下げしてきました。これを受けて豪ドル円は80円台前半まで売られ、本日は豪8
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