先週6日の欧州銀行(ECB)理事会、7日の米国雇用統計という2つのイベントをこなし、今週も12日にドイツ憲法裁判所のESMの合憲判断、オランダの総選挙、12-13日の米国公開市場委員会(FOMC)の重
本日はECB理事会が開催されます。ECBによる償還期間3年までの国債の買い入れが現実味を帯びてきました。ドラギECB総裁は、国債買い入れに反対しているのはバイトマン独連銀総裁と名指しするなど、駆け引き
昨日発表された米製造業ISM(供給管理協会)景気指数の支払価格は前月の39.5から53.0へと大幅に上昇しました。これが単月に現象なのか、今後も続くのか注目しなければなりません。 これまで経済環
本日は豪準備銀行(RBA)から政策金利が発表されます。豪の政策金利は本年に入り5月に0.5%、6月に0.25%引き下げ3.5%となっていますが、主要な国と比較した場合には相対的に高金利の国(通貨)とい
市場参加者が注目していたジャクソンホールで開催された経済年次フォーラムでは、バーナンキ米FRB議長が「追加資産購入は排除しない」と発言、市場の追加緩和期待を残した形となり、ドル円は78.19円まで一時
為替市場参加者が待ちに待った8月31日のジャクソンホールでのバーナンキFRB議長の講演です(写真はFRB掲載のものです)。 米国が更なる金融緩和に進む可能性があるのか、為替のみならず、株や債券の
昨日発表された米地区連銀報告(通称:ベージュブック)は、 米経済、7月から8月初めにかけ大半の地区で緩やかなペースで引き続き拡大 自動車販売を含む小売活動、前回報告以降大半の地区で改善 製造
今月のドル/円相場は78.104円でスタートし、安値が77.919円、高値が79.654円、昨日の引値が78.467円と高値−安値で見ても2円弱の値動きしかありません。欧米のバケーションシーズンでトレ
昨日の為替市場は英国がサマーバンクホリデーだったこともあり小動きでした。 市場に大きな材料があるときなどは、日曜日でもトレーダー達が出社して、相対取引を行う市場ですが、逆に大きなイベントの前には、取
先週、夏季休暇で3年ぶりにハワイに旅行に行ってきました。 いつもはTC(トラベラーズチェック)に換えていくのですが、今回は銀行でTCの用意がないということで、今回は紙幣に換えて持って行きました。
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