本日から下半期がスタートしました。期末は米国から実需とみられる買いで78円を回復しましたが、その後のドルの上値は重くなっています。日銀短観は市場の予想よりは若干良かったものの、12月の短観に向けては悪
本日は本邦の中間期末にあたります。9月中旬くらいにはレパトリ(本国への資金還流)との思惑で、円の上昇圧力とドル安とが相まって、ドル円は77円台半ばまでドル安が進みました。 本邦政府・日銀の介入期
昨日は自民党総裁選があり、第1回投票では石破氏がトップとなりましたが、過半数を獲得できず、決選投票で安倍元首相が総裁に選出されました。 安倍氏は消費税導入に消極的とみられていたため、日本の財政さ
いよいよ9月も最終週となりました。外国為替市場では3月危機や9月危機などと本邦企業の決算や中間決算を前にした危機が叫ばれることがあります。 昨年は東日本大震災からの復興需要期待もありましたが、為
昨日発表されたNAHBの住宅市場指数は40となり、一戸建て住宅販売指数は51となりました。米国がサブプライム・ショック以降に気にしていた住宅市場がようやく回復の兆しが見えてきました。ただ、昨日発表され
本日・明日と2日間の日程で日銀が金融政策決定会合を開きます。米国が今月追加緩和の実施を決め、欧州も権限の範囲内であれば、国債買入れを実施すると発表(ただし、完全に不胎化)したことで、日銀に対する期待も
本日未明に発表された米国のFOMC(日本では日銀の金融政策決定会合にあたる)では、政策金利を現行の0〜0.25%の誘導目標に据え置くことを決定、超低金利が正当化されるとした「2014年後半」を「201
先週6日の欧州銀行(ECB)理事会、7日の米国雇用統計という2つのイベントをこなし、今週も12日にドイツ憲法裁判所のESMの合憲判断、オランダの総選挙、12-13日の米国公開市場委員会(FOMC)の重
本日はECB理事会が開催されます。ECBによる償還期間3年までの国債の買い入れが現実味を帯びてきました。ドラギECB総裁は、国債買い入れに反対しているのはバイトマン独連銀総裁と名指しするなど、駆け引き
昨日発表された米製造業ISM(供給管理協会)景気指数の支払価格は前月の39.5から53.0へと大幅に上昇しました。これが単月に現象なのか、今後も続くのか注目しなければなりません。 これまで経済環
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