昨日の為替市場は英国がサマーバンクホリデーだったこともあり小動きでした。
市場に大きな材料があるときなどは、日曜日でもトレーダー達が出社して、相対取引を行う市場ですが、逆に大きなイベントの前には、取引が手控えられることも多く、こうしたときに、市場の休みが加わると、多少の材料が出ても全く動かなくなります。
今月末は2010年にバーナンキ米FRB議長が行った講演が、米国の金融緩和を示唆したものとなった、ジャクソンホール(ワイオミング州)の年次総会が予定されています。
ここでは、バーナンキ米FRB議長、ドラギECB総裁などが講演を予定していて、ドルやユーロの先行きに大きく関係する内容が語られる可能性があります。市場の関心は大きく2つで、米国のQE3実施の示唆があるか、ECBがスペインやイタリア国債などの買い入れを再開するかです。
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