昨日発表された米地区連銀報告(通称:ベージュブック)は、
米経済、7月から8月初めにかけ大半の地区で緩やかなペースで引き続き拡大
自動車販売を含む小売活動、前回報告以降大半の地区で改善
製造課ts同は多くの地区で軟化、海外の弱さが依然として米製造業にとり問題
全国的に、主要な雇用もレイオフも報告した製造業者はほとんどない
全国的に信用状況は改善した
全ての地区で住宅市場が改善、販売・建設は引き続き拡大
大半の地区で雇用は横ばいあるいは小幅な伸びにとどまる、賃金圧力は非常に抑制されている
と市場の予想通りでしたが、先行指標となる住宅市場が回復傾向を見せていることで、米国は緩やかな回復状態にあるといえそうです。ただ、ユーロ圏の債務問題の解決まではまだ遠いことから、なお景気回復にはリスクが残っている状態です。
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