本日はECB理事会が開催されます。ECBによる償還期間3年までの国債の買い入れが現実味を帯びてきました。ドラギECB総裁は、国債買い入れに反対しているのはバイトマン独連銀総裁と名指しするなど、駆け引きが続いていました。
まだ、正式発表ではないことから、これが実施されるかは微妙ですが、
実施した場合には、資金の調達コストが上昇しているスペインやイタリアは
ECBに救われることになりそうです。そして、今回はその恩恵に
ポルトガルも含まれる可能性があります。
ただ、長い目で見ると、ECBが引き受け手になることで
ECBのバランスシートが悪化、ECBの信用力が低下するという
リスクを孕んでいます。そして、ユーロ圏の財政規律が乱れた
場合には、救済策がないことになります。
この政策はもろ刃の剣とみているのは私だけでしょうか。
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