日銀は追加緩和を実施するか

上田ハーロー株式会社のブログ


日銀は追加緩和を実施するか

本日・明日と2日間の日程で日銀が金融政策決定会合を開きます。米国が今月追加緩和の実施を決め、欧州も権限の範囲内であれば、国債買入れを実施すると発表(ただし、完全に不胎化)したことで、日銀に対する期待も高まりつつあります。

ただ、当の日銀関係者からは追加緩和の話しがなかなか聞けません。市場は追加緩和を織り込みつつあるものの、日銀の10月の展望レポートともに追加緩和を発表するという意見も根強くあります。米国の追加緩和実施でもなんとかドル=77円を維持したことで、日銀は9月の実施を見送る可能性が高いと個人的には思っています。

日本が追加緩和を見送った場合には1円程度の円高になるとの見方も市場には出ています。発表は明日の12時〜13時の間だと思いますので、結果には注目です。

上田ハーローFXではFXストラテジストを招いてのセミナーなどを開催しています。
http://blog.uedaharlowfx.jp/fx/

--[ご注意]--------------
当レポートの著作権は、上田ハーロー株式会社(以下「当社」と称します)に帰属します。許可無く記載内容の複製、転載等を行うことは出来ません。
また、情報の内容については万全を期しておりますがその内容を保証するものではなく、これらの情報によって生じたいかなる損害についても当社および本情報提供者は一切の責任を負いません。
また、掲載事項は、外国為替及び投資に関する情報の提供を目的としたものであり、勧誘を目的としたものではありません。
投資にあたっての最終判断はお客様ご自身でお願いいたします。

取引開始にあたってはリスク・取引内容などを十分ご確認の上、ご自身の判断にてお取引ください。
外貨保証金取引は元本・収益を保証するものではなく、為替や金利の変動等により損失が生じることがあります。
また、お客様が預託した保証金以上のお取引が可能なため、為替相場や金利の変動等により預託した保証金以上の損失が生じる可能性があります。
当社が提示する為替レートおよびスワップポイントは売値と買値に差額があります。
取引手数料は無料(ただし現受渡しは10ポイント)、必要保証金は、外貨アクティブ:取引の額(想定元本)の4%、外貨リザーブ:取引の額(想定元本)の30%、法人200:取引の額(想定元本)の0.5%、法人100:取引の額(想定元本)の1%。必要保証金額は一定ではなく為替レートにより変動します。
ポジション形成時のレバレッジは外貨アクティブで最大25倍、外貨リザーブは最大約3.3倍、法人200で最大200倍、法人100で最大100倍です。

上田ハーロー株式会社
金融商品取引業者登録番号:関東財務局長(金商)第249号
〒101-0041 東京都千代田区神田須田町1-1 神田須田町スクエアビル5階
TEL:0120-860-396
加入協会:(社)金融先物取引業協会 会員番号第1505号
http://www.uedaharlowfx.jp/


この企業へのお問合せはこちらから

上田ハーロー株式会社のに関するお問い合わせ

コメントをお願いします

写真


カレンダー

« 202504月 »

1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30

月別ブログ一覧

カテゴリ別ブログ一覧



金融  »  上田ハーロー株式会社