本日・明日と2日間の日程で日銀が金融政策決定会合を開きます。米国が今月追加緩和の実施を決め、欧州も権限の範囲内であれば、国債買入れを実施すると発表(ただし、完全に不胎化)したことで、日銀に対する期待も高まりつつあります。
ただ、当の日銀関係者からは追加緩和の話しがなかなか聞けません。市場は追加緩和を織り込みつつあるものの、日銀の10月の展望レポートともに追加緩和を発表するという意見も根強くあります。米国の追加緩和実施でもなんとかドル=77円を維持したことで、日銀は9月の実施を見送る可能性が高いと個人的には思っています。
日本が追加緩和を見送った場合には1円程度の円高になるとの見方も市場には出ています。発表は明日の12時〜13時の間だと思いますので、結果には注目です。
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