本日から下半期がスタートしました。期末は米国から実需とみられる買いで78円を回復しましたが、その後のドルの上値は重くなっています。日銀短観は市場の予想よりは若干良かったものの、12月の短観に向けては悪化が予想されます。今週は豪、英、ECB、日本と金融政策会合が予定されていることと、週末には米国の雇用統計の発表が予定されています。果たして円高は進むのでしょうか。
一方、米国の大統領選挙は、現職のオバマ大統領が共和党のロムニー候補の湿原などもあり、支持率で10%近くのリードとなっています。ヨーロッパではスペインの格下げの噂などがあり、リスクは大きくなっているようです。
先行き不透明な為替相場をインターバンクの元ディーラーである、大前雅生氏はどのように見ているでしょうか。上田ハーローFXのイブニングフォーカスに特別ゲストとして出演されました。
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