昨晩の外為市場は、タカ派的と受け止められたFOMC議事録発表後のドル買い・円買い・ユー
ロ売り・米株売り・米債買い・コモディティ売りの流れが継続。ドル円は欧州・米国
時間に92.70台まで値を崩す局面も見られた。
欧州時間は、欧景気指標の弱さにユーロ売りが先行すると、昨晩からのドル買い・ポジション
調整の流れが強まり、ユーロはS/Lを断続的に巻き込みながら1.3150台へ下落。円も対ユーロ
を中心に買われ、ユーロ円は122.20台、ドル円は92.70台まで下落。
NY時間に入っても流れ変わらず、米経済指標の予想比下振れ等を契機にドル買い・米株売り・
米債買いが継続。ドル円はドル買いのフローに支えられ反発する局面も見られたが、米株・
米債買いの流れには抗えず93円台回復後再び92.70台まで沈む推移。
米金利の先行きを巡り、ドル買い・他ポジション調整に終始した一日となった。
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