昨晩の外為市場は、イタリア選挙で中道右派が議席を伸ばし、上院では左派連合が過半数の
獲得が難しい状況に陥ったとの報道に激しいリスクオフの反応。ユーロ売り・円買い・米株売り・米債買いの動きに、ユーロ円は欧州時間の高値から600pips以上の崩落となった。
NY時間序盤まではユーロが堅調推移を示し、対ドルで1.3310台、対円では125.20台まで上昇。
出口調査で中道左派が健闘との報道がユーロ買いの背景とされていたが、蓋を開けてみると、
中道右派が急伸しており、開票が進むに連れてリスクオフの様相を色濃くしてゆく展開。
ユーロはNY序盤の1.33前半を高値にS/Lを順次トリガーしてゆく推移となり、NYクローズ前
には1.3050割れ。ポジションの偏りが激しかった円の調整幅はさらに大きく、ユーロ円は
NY時間序盤の125.20台からNYクローズ前の118.70台まで650pips近い下落。ドル円も94.10台
から90.80台まで急落した。
ポジションの偏りと流動性の低さが演出した感はあるが、ベルルスコーニショックとも言
える激しい値動きを示した一日であった。
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