昨晩の外為市場は、足許の流れや米経済指標が相応に堅調な内容であったこと等に、ドル買い
優勢。但し対円では底堅さを感じさせるものの伸びを欠き上値は限定的となった。
欧州時間は、月末の需給に絡むとみられるフローに円買いが先行し、ドル円は92.00台まで
下落。しかし、昨晩に続き当該レベルのビットは厚く、その後はじりじりと値を戻す推移。
NY時間に入り、発表された新規失業保険申請件数はやや強め、シカゴPMIは強い結果に。これ
を受けて米株が上昇し、ドルも一段高となると対円では92.40台まで上昇。LDNフィキシン
グにかけて全般にドル買いが優勢となり、ユーロはS/Lを巻き込みながら1.3050台へと下落。
しかし対円では上値重く92前半を往来。
終盤に、米上院が共和党・民主党それぞれ主導の強制歳出削減代替法案を採決するための動
議を否決、自動歳出削減の発動が確定すると米株売り・ドル買いの反応となり、ドル円は
92.70台まで上伸してこの日の取引を終えた。
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