昨晩の外為市場は、BoE、ECB共に金融政策の変更なしであったものの、GBPは往来、EURは
上昇と反応別れ、ドル円はは堅調な米指標受け95.10まで上昇した。
欧州時間は円絡みの通貨のショートカバーが先行し、ドル円は94円台を回復。一部で量的緩和
が予想されていたBoEは金融政策を据え置き、英ポンドは1.49後半から1.5070まで一気にショー
トカバー。同じく利下げに向けて何らかのシグナルが出ると噂されていたECBも金融政策の
変更はなし。こちらは総裁会見待ちの格好となり、特段の動きは見られず。
NY時間に入り、発表された米新規失業保険申請件数は堅調な内容。足許の同指標が良好な
内容となっていることから、翌日に控えたNFPへの期待も高まる形となり、ドル円は94.60台
へと上昇。
一方で、ドラギ会見は経済見通しの引き下げや利下げへの議論がなされたことを明らかに
するも、緩和が差し迫ったものではないとの解釈から市場はユーロ買いで反応。ユーロは
1.30ardから1.31台へと跳ね上がり、その後も1.3100を挟む水準で高下。その後はドル円の
95.00のトリガーを狙う動きが活発化し、NY昼過ぎにこれをブレイクし、2009年以来となる
95.10まで上昇した。
その後は翌日のNFPを控え小幅なポジション調整主体の推移となったが、ユーロが1.3100に
絡む水準を堅持したのに対して、同様に金融政策絡みのニュースで跳ねた英ポンドは、1.50
前半まで沈むこととなった。
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