先週末の外為市場は、米雇用統計が予想を大きく上振れ。NFP236k(予想160k)、失業率7.7%
(予想7.9%)の結果にドル円は96.60円まで上値を拡大する局面も。
欧州時間は東京時間の流れを引き継ぎドル円堅調。95円台をじりじりと買い進み、95.70台
まで上昇。対してユーロはNFP前のポジション調整の動き等にショートカバーが先行し、1.3150台まで上昇した。
NYK時間に発表された米雇用統計は大幅なポジティブサプライズ。ドル円は96.60、ユーロ
ドルは1.3010あたりまで激しく反応。その後はドル円96前半、ユーロドル1.30前半で一旦
小康状態。米10年債金利は2.08%台まで上昇した。
その後、フィッチがイタリアを格下げしユーロ売りとリスクオフが強まる局面も見られた
がその動きは次第に修正されドル円は96円絡み、ユーロドルは1.29後半で週の取引を終えた。
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