先週末の外為市場は、足許のドル買いのポジション調整的な動きが先行しドル下落。ドル円は
95.00台へ緩む局面も。また、週末のEU財務相会合でキプロス救済計画の中身に銀行預金に
対する課税措置が盛り込まれていたことを受けて、ユーロは取引開始後から大きく値を崩して
のオープンとなっている。
先週末の欧州時間で、主要通貨は概ね小動きとなったが、ユーロはストップロス等に上値を
拡大し1.30後半へ上昇。
NY時間に入り、発表された米経済指標は予想比強めのものも含まれたが、市場の反応は
ドル売り。ドル円は96円台を割り込み、ユーロドルも1.31台へ上昇。その後発表された
米経済指標が予想を下振れしたことや、米株式市場が前日比マイナス圏で推移したこと等に
ドル円は徐々に下値を拡大し、LDNフィキシング絡みと見られる売りが入ると95.00円台まで
値を崩した。ユーロは1.31台を維持しきれず小緩い推移となり、1.30半ばでのクローズとなった。
土曜日に行われたEU財務相会合で、キプロス救済条件に銀行預金に対する課税が含まれて
いたことからユーロは大きくギャップダウンしてのスタート。
現在は1.28台での取引となっている。
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