先週末の外為市場は、引き続きキプロス救済関連のヘッドラインに振られる展開。ただし、
先週末時点では問題解決に楽観的な見方が勝りユーロは上昇。一方円は、キプロス問題の
楽観的な姿勢に対ドルで95円台を回復した局面も見られたが、円ショーロポジションの巻き
戻しや期末絡みと見られる円買いフローに押され上昇。
欧州時間は独IFOの予想比下振れを受けユーロが1.2880台まで下落。ただ、同水準はテク
ニカルな要因等から買いが厚く次第にショートカバー。キプロス救済問題への楽観的な
姿勢が強まるとともにじりじりと上昇した。
NYK時間に入り、キプロス問題解決への見通しが強まると、ユーロは1.30台、ドル円は
95.00台まで上昇。しかし、ドル円は円ショートポジションの巻き戻しとみられる売りや
LDNフィキシングに掛けての期末絡みと見られる円買いフローに押されて反落。94円台
半ばで越週となった。
土日のキプロス関連ニュースは総じてネガティブ。状況緊迫化を受けてユーロや円絡みの
通貨はギャップダウンして幕を開けたが、「キプロスとトロイカが基本合意」との報に
反発。円絡みの通貨は先週末比高い水準で取引されている。
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