昨晩の外為市場は、引き続きキプロス救済問題やイタリア政局不安がユーロの重石となり、
全般にリスクオフモード。ユーロは対ドルで1.2750台、対円でも一時120円割れ、ドル円は
94.00台まで緩む局面も。
欧州時間は、キプロス中銀総裁の大口預金者の預金削減率に絡む発言や、政局混迷を続ける
イタリアの国債格下げの噂等にユーロ売りが先行。ユーロ円の崩れやリスク回避の動きに
ドル円も94円前半へと軟化した。
NY時間に入っても流れ変わらず、伊政権樹立の難航を受けてユーロが再下落。キプロス
では資本規制の枠組みが発表され、こちらもリスクオフ。ユーロは1.2750まで、ユーロ
円は119.90台まで下げ幅を拡大した。ドル円は米株の調整的な反発にも助けられ、94.00台
で踏みとどまると、94.30台間で値を戻してこの日の取引を終えた。
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