昨晩の外為市場は、ADP雇用統計・ISM非製造業と注目されていた米経済指標が共に下振れ。
週末の雇用統計に対する期待感が剥落する形となりドルは全般に下落した。
欧州時間は比較的穏やかな値動きとなったが、IMFがキプロスに資金拠出との報道にユー
ロはショートカバー気味に推移し、1.2830台へ上昇。ドル円は方向感を欠き、93円半ばを
往来。
NY時間に入り、発表されたADP雇用統計は予想を大きく下振れ。前月値に上昇修正が入っ
ていたことから実際の下振れ幅はそれほど大きくなかったもののヘッドラインへの反応が
先行し、ドル円は93.20台へ下落し米株先・米金利共に下落。次いで発表されたISM非製造
業業況指数も予想を下振れすると、再度のドル売りとなり、ドルは対円で92.80台へ、
対ユーロでも1.2860台へと下落。ドルはLDNフィキシングにかけても売りを浴び、ドル円は
92.70台まで下値を拡大。その後は調整的に小反発したものの、ドルは主要通貨に対して
下落しこの日の取引を終えた。
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