先週末の外為市場は、NFPの大幅な下振れにドル売りとなるも、対円は円先安感に支えら
れ大幅下落。ユーロ・ポンド等が大きくショートカバーしたことからクロス円の上昇幅も拡
大し終わってみれば円売り一色のマーケットとなった。
欧州時間は円が小緩い推移を見せるものの基本的には雇用統計待ち。
米雇用統計は、非農業部門雇用者数変化が予想+190kのところ88kと大幅に下振れし、瞬時に
ドル売りマーケットへ移行。但し、対円では日銀の異次元の金融緩和に円の先安感が根強く
95.70台で反転上昇。失業率が改善したことや、今回のNFPの下落は足許の非常に強い統計の
調整に過ぎないとの見方が強まると、他の主要通貨に対してのドル売りも小康状態となった。
その後は完全に円売りマーケットの様相となり、ドル円は97.80台へ。クロス円の上昇幅は
さらに大きく、ユーロ円は127.20台、ポンド円は150.00円台へと駆け上がった。
週初の外為市場も円売り優勢となり、既に週末の高値を塗り替えている。円先安感に支え
られる相場の行方に注目が集まりそうだ。
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