昨晩の外為市場は、タカ派とみなされるFOMC議事録を受けて全般にドル強含み。一方円は、
黒田発言にポジション調整が先行する局面も見られたが大勢変わらず売りの勢いが勝り、
ドル円は99円後半へ上昇。
欧州時間は引き続き円売り優勢。特段の材料はないものの、積極的な緩和策を受けて日本の
投資家が海外への投資を増やすとの見方等を支えにドル円は99.50台まで上昇。
NY時間に入り、黒田日銀総裁の「現時点で必要なことは十分にやった」とのコメントが
短期円ショートポジションの調整を促す形となり、ドル円は99円割れまで急落。しかし、
足許の値動き通り、緩んだところは確りと買いが入り、次第に反発。時間を前倒しして
発表された(メールの誤送信とのこと。。。)FOMC議事録は「メンバー数人は年内の
QE停止を想定」等タカ派的と解釈される内容。これを受けてドルは全般に強含み、ドル
円は99.50台を回復した。
その後市場は動意を失うも、緩やかに円売りが進行。ドル円は100.00を指呼の間に収め
る99.70台で東京に帰ってきた。
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