昨晩の外為市場は、引き続きドル売り・円売り主体のマーケット。米新規失業保険申請件数
は予想比下振れも、それに対する反応は限定的。ドル円は再三100.00に迫るも、高値を99.95
に抑えられ100.00はブレイクならず。
欧州時間はドル売りが先行。ユーロは再び1.31台前半へ上昇し、雇用指標の悪化に軟調と
なっていた豪ドルも騰勢を取り戻した。他方、対円では大きく緩まず、99円台半ばで揉み
合いの様相。
NY時間に入り、米新規失業保険申請件数は予想比良好な結果となるも、ドル円の上昇幅は
限られ、このプライスアクションが短期円ショートポジションの投げを誘う展開となり、
一旦99.10台へと下落。その水準ではすかさず買いが入り99円台半ばを回復したドル円は、
NY時間午後に再び円売りが強まり100.00トライ。再三99.90台まで上昇するも、オファー
厚く、99.95を高値にこの日の100.00到達はお預けとなった。
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