昨晩の外為市場は、独IFO企業景況感指数の軟化を受けてさらにECB利下げへの思惑が強まる
も、伊政権発足への期待等にユーロは大きく崩れず。ドルは米耐久財受注の大幅な下振れに
軟化するも、対円ではその影響も小幅となり、ドル円は緩やかなショートカバーで99半ばで
クローズ。
欧州時間は、昨日の欧・独PMIに続き、独IFOも悪化していたことを受けてユーロ売りが先行。
ユーロは1.30を割り込み1.2950台まで下値を拡大。しかし、その後伊大統領がレッタ氏を
首相に指名し、同氏が組閣を開始との報に政治的空白状態が改善するとの期待にユーロ反発。
NY時間に入り発表された米耐久財受注は予想を大きく下振れ。ドル円は99.50台から99.20
台へと下落するも、ヘッドラインのインパクト程の下げは見られず。次第にショートカ
バーが先行する展開となり99円半ばを回復。終わってみれば主要通貨は往来あったものの
昨日と大きく変わらないレベルでこの日の取引を終える形に。尚、カナダドルはBoC総裁の
利上げ示唆を受けて大きく上昇した。
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