先週末の外為市場は、引き続き米早期金融緩和縮小に対する思惑やG7に絡んだ要人発言等に
ドル買い・米金利上昇相場が継続。ドル円はG7前の黒田日銀総裁発言に重要視されていた
101.50を上抜けすると、米金利上昇に合わせて101.98まで上値を拡大。
欧州序盤は緩やかにドルが買われる推移となっていたが、黒田日銀総裁の「日銀は通貨水
準をターゲットとせず」との発言を契機に、対円でテクニカル上重要視されていた101.50
をブレイク。
NY時間に入っても、米早期QE縮小の雰囲気は変わらず。米金利上昇・コモディティ軟調
の動きが顕著となると、LDNフィキシング絡みのフローも相まってドル円は上昇を再開し
101.98まで上値を拡大した。ユーロは1.30を割れてなお軟調で、安値1.2935。高下あった
ものの、全般にドル買い優勢な一日となった。
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