昨晩の外為市場は、注目されていたブラード、ダドリー総裁発言が共にハト派的な内容と
なり、足許のドルロングポジションの調整継続の展開。本日のバーナンキFRB議長議会証
言・FOMC議事録を控えドル売りは限定的で、ドル円の下値は102.20台まで。
欧州時間は、英CPIの下落を契機に対ポンドでドル買い。ノルウェー中銀総裁が利下げを
否定したことからノルウェークローネ買い・ユーロ売りの流れも加わる格好となり、
全般にドルは堅調。
NY時間序盤も流れ変わらずドル買い。米金利上昇・米株高の流れにドル円は102.89まで
上値を拡大。しかし、ブラード総裁の「米経済の回復は予想より遅い」等のコメントに
ドルは反落を始め、ダドリー総裁の「量的緩和の方向性は確信持てず」等の発言にドル
売り優勢。ドル円は102.30割れまで下値を拡大した。
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