週末の外為市場は、欧州時間も株式市場の重さを嫌気した円買いが優勢。米耐久財受注は
堅調な内容となるも、円絡みの通貨の上昇は限られ、S/Lハンティングの動き等にドル円は
100.60台まで下値を拡大する局面も。
東京時間で乱高下した日経平均は、欧州時間に入っても荒い値動き。日経225先物は、4%
近い下落を示し、円の重石に。ドル円は再び101前半まで値を崩した。
NY時間に入り、発表された米耐久財受注は予想を大きく上振れし、ドル円は101.60台へと
反発。しかし、この動きは続かず、ドル円は101円割れ。NY時間午後に入り、流動性が低下
すると、S/Lハンティングの動きが強まり、ドル円は100.68まで下落した。
その後は調整的に買いが入り101円前半でのクローズ。米株は終盤にかけて買われ、プラス
圏で取引を終了。日経225先物は終盤反発を見せるも-3%近い下落となった。
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