昨晩の外為市場は、米ISM製造業が49.0に縮小したことを受けてドル売りが加速。ドル円は
今回の100円上抜け以来初となる100円割れとなると、S/Lを巻き込みながら98.80台まで急落。
その後は、日本政府がGPIF運用見直しとの報道に円売りとなるもドル円の反発は99円半ばま
でに限られた。
欧州時間はドル円の下値を窺う動きが強まり、ドル円は100.00台まで下押しするも、100円
割れは回避。100円前半〜半ばまで小動きが続いていたが、NY時間に入って発表された米
ISM製造業は予想を下振れし49.0に縮小。これを受けてドル売りの動きが強まると、ドル円は
100.00を割り込み99.60台まで急落。他方、QE早期縮小観測の後退から米株は堅調となるも、
円絡みの通貨の支えとはならず。NY時間中盤には再度のドル売りとなり、ドル円は99.00を
割り込み98.80台まで下値を拡大。
その後は「日本政府の公的年金運用見直し、株式や外貨資産などリスク性資産の割合拡大
を促す方針」等の報道が見られたことから円売りが優勢となるも、ドル円の反発は99円半ば
程度までとなった。
この企業へのお問合せはこちらから
« 2025年04月 »
日 |
月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
土 |
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
27 | 28 | 29 | 30 |