先週末の外為市場は、一部米経済指標の良好な数字にドル買いが優勢となった局面も見られ
たが、その後発表された米経済指標の下振れを受けて米株・日経先物が反落。LDNフィキシ
ングの円買いフローも相まってドル円は一時94.00割れまで下落した。
欧州時間のドル円は95円を挟んで揉み合い模様。株式市場の高下を受け上下動するも、方向
感を生む展開とはならず。
NY時間に入り、発表された発表された米5月PPI・1Q経常収支は概ね良好な内容。米株が
上昇を始めると、ドル円もそれに追従し、95.20台へ。しかし、その後発表されたミシガ
ン大消費者信頼感指数が市場予想を下振れすると、先ず米株が反落。ドル円もそれを追
うように反落を始めると、LDNフィキシング絡みと見られる円買いフローもその勢いを
加速させる展開となり、94円前半へ下落。NY時間午後には、リクイディティの低さから
値動きも荒く、S/Lを巻き込みながら93.98まで下値を拡大する局面も見られた。
この企業へのお問合せはこちらから
« 2025年04月 »
日 |
月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
土 |
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
27 | 28 | 29 | 30 |